分科会演題募集要項
※下記動画「全国大会演題発表について~研究と査読について~」を必ずご確認ください。※下記動画「全国大会演題発表について~研究と査読について~」を必ずご確認ください。
1. 申込資格
- 一般社団法人日本介護支援専門員協会の会員であること。
- 全国大会に参加申し込みをしていること。
2. 申込締切と流れ
(1) 演題エントリー提出 : 令和8年 3月31日(火)
(2) 抄録掲載原稿提出 : 令和8年 4月30日(木)
(3) 発表者パワーポイント提出: 令和8年 7月20日(月)(1) 演題エントリー提出:
令和8年 3月31日(火)
(2) 抄録掲載原稿提出:
令和8年 4月30日(木)
(3) 発表者パワーポイント提出:
令和8年 7月20日(月)

3. 申込要項
(1) 演題申込方法
ア、1人1発表。同一事業所から複数の応募については大歓迎です。
イ、発表申込者は、下記の申込フォームより必要事項を入力し送信してください。
ウ、申込期間:令和8年 1月13日(火)~ 3月31日(火)ア、1人1発表。同一事業所から複数の応募については大歓迎です。
イ、発表申込者は、下記の申込フォームより必要事項を入力し送信してください。
ウ、申込期間:
令和8年 1月13日(火)~ 3月31日(火)
(2) 発表する研究や取り組みが、調査研究中または継続中で完了していなくても構いません。
(3) エントリー後、詳細事項について大会事務局よりメールにてご連絡いたします。原則、抄録データの送付等も含め、メールでの対応とさせていただきます。
(4) 応募多数の場合は、発表を見合わせていただく場合がございますので、予めご了承ください。また、大会発表演題として適合性を欠くと判断されたものについては、修正いただくか発表を見合わせていただく場合がありますことをご了承ください。
(5) 参加費・旅費・宿泊費・資料作成費・郵送費等は各自でご負担いただきます。
(6) 分科会テーマ及びキーワードについて(6) 分科会テーマ及びキーワードについて
- 希望の分科会を次の各分科会テーマより選択してください。ただし、内容によっては、希望分科会以外の分科会にて発表いただく場合もございますので予めご了承ください。
- 演題発表内容におけるキーワードを各分科会キーワードより選択してください。(複数選択可能)
【第1分科会】【第1分科会】
| テーマ |
| 持続可能な介護持続可能な介護 |
| 趣旨 |
| 介護支援専門員は、利用者・家族・地域・行政など多方面から期待を寄せられる存在であり、制度の持続可能性を支える要でもあります。利用者本位・自立支援・公正中立といった理念を基盤に、適切なケアマネジメントを実践していくためには、対人援助技術や高齢者の権利擁護を含む幅広い知識と技術の修得が求められます。 また、介護支援の過程で明らかになる家族の問題や複雑な生活課題に対応するためには、保健・医療・介護・福祉といった多職種・多機関と連携し、地域の社会資源を的確に把握して「つなぐ」力を発揮することが重要です。人口減少や人材不足が進む中、限られた資源のもとで「つなぐ」先を確保し、多様化する家族のかたちや価値観に応じた柔軟かつ実効的な支援が求められています。 これらの課題は全国的にも共通しており、各都道府県支部では対応に向けた取り組みが進められています。岡山県介護支援専門員協会では、要介護認定調査事業やケアプラン点検事業を受託し、現役の介護支援専門員による質の高い点検を通じて、ケアマネジメントの質の向上に貢献しています。このような実践は、協会の存在意義と専門職の役割を再確認するうえでも重要な取り組みです。 時代の変化を踏まえ、介護支援専門員がいかにその専門性を発揮し、制度の中で持続可能な役割と価値を果たしていくのか、多角的・複合的な視点から課題を共有し、今後のケアマネジメントの在り方について共に考えていきます。 |
| キーワード |
| ①医療と介護の連携 ②介護家族支援(8050問題、ヤングケアラー、老々介護、介護者交流、仕事と介護の両立) ③生活困窮者への支援 ④リスクマネジメントと成年後見制度の活用 ⑤多様な担い手(外国人材等) ⑥専門職団体の取組(要介護認定調査事業、ケアプラン点検事業等) |
【第2分科会】【第2分科会】
| テーマ |
| 利用者の自己実現利用者の自己実現 |
| 趣旨 |
| 「人生の最終段階」は誰もが迎えるプロセスです。要介護状態となり、あるいは判断能力が低下したとしても、その人らしい生き方を尊重し、自分の意思に基づいて選択し続けられるよう支援が求められます。介護支援専門員は利用者の価値観や意向を丁寧に汲み取り、「どこで」「誰と」「どのように暮らすか」という意思決定を支援し、尊厳を尊重したケアマネジメントを実践する必要があります。 支援が必要な状況であっても、自ら担える役割を持ち続けられるようにすることで、共に生きる地域共生社会の実現につなげていきます。年齢・性別・障がいの有無・国籍を問わず、「地域の一員」としてあり続けるための支援はどうすれば実現できるのか。 これまで多くの役割を担ってきた「利用者=私」が家族や地域と共に、その人らしく生き抜くことを支えるために、認知症へのアプローチ、終末期ケア、意思決定支援等を通じて利用者の自己実現を支える実践や取り組みについて議論し深めていきたいと考えます。 |
| キーワード |
| ①認知症および軽度認知障害(MCI)に対する多角的アプローチ(予防、初期対応、カフェ、地域との関わり) ②若年性認知症と就労支援 ③尊厳の保持と意思決定支援(人生会議(ACP)、終末期における自立支援) ④障がいと共に生きるための権利擁護 ⑤食支援を含む生活支援 |
【第3分科会】【第3分科会】
| テーマ |
| 地域社会との連携地域社会との連携 |
| 趣旨 |
| 介護支援専門員は、高齢者や障がいのある方々が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援する専門職です。その役割は単なる個別支援にとどまらず、地域共生社会を目指した包括的なケアマネジメントの実践が求められています。 近年では、自然災害や新興感染症といった予期せぬ事態への対応も重要となっており、介護支援専門員には平時からの備えとして、地域住民の特性やニーズを把握し、それに基づくケアプラン作成や個別避難計画の策定協力など、緊急時の支援体制構築への関与も求められています。 本分科会では、地域包括ケアの要としての介護支援専門員の役割に焦点を当て、行政との協働、地域全体で支え合う体制づくり、地域ネットワーク強化のための取り組みを共有します。また、地域ケア会議などを通じて新たなサービスの提案や仕組みづくりを進めることで、介護支援専門員が地域と利用者をつなぎ、地域で暮らす「その人の物語」を紡ぐ一助になると考えます。 |
| キーワード |
| ①災害時のケアマネジメント(業務継続計画(BCP)、個別避難計画、風水害、緊急時対応) ②地域包括ケアの推進と行政連携 ③地域共生社会への取り組み(支援付き住まい、見守り支援、移動支援等) ④地域ネットワークと連携力強化 ⑤地域づくり(住民、自治体の共生社会に向けて) ⑥政策・制度との連動 |
【第4分科会】【第4分科会】
| テーマ |
| 生産性向上と人材育成生産性向上と人材育成 |
| 趣旨 |
| 日本の人口減少と高齢化が加速する中、介護支援専門員の業務負担は年々深刻化しています。限られた人材で質の高いケアマネジメントを継続的に提供していくためには、業務の効率化と生産性の向上、人材の育成が急務です。 今後は、これまで培ってきた援助技術に加え、現場で蓄積された経験や知恵、いわば「叡智」を次世代に継承していくことが、私たち介護支援専門員に課された重要な使命となります。ICTやAIの利活用に加え、時間の有効活用や指導育成体制の充実、そして専門職間の連携を通じて、自らのケアマネジメントの質を向上させていく必要があります。 本分科会では、全国各地で奮闘する介護支援専門員の実践事例や業務効率化の手法、人材育成の取り組みを共有し、将来を見据えたケアマネジメントの在り方について共に考える場とします。こうした学びと気づきの場を通じて、質の高い人材を育成・定着させるための工夫について検討していきたいと考えます。 |
| キーワード |
| ①業務効率化と生産性向上(ICT/AI・介護ロボット活用等) ②指導・育成スキル(コーチング、ティーチング、スーパービジョン) ③人間力向上とケアマネジメントの質の向上 ④専門職連携と育成体制の充実 ⑤シャドーワークの改善 ⑥介護情報連携システム(LIFE 、ケアプランデータ連携システム) ⑦人材確保と定着支援(業務負担軽減、人材育成体系) |
(7) 抄録原稿について(7) 抄録原稿について
ア、事務局からの連絡を受け、抄録原稿の作成にとりかかってください。
以下、指定様式に沿って作成してください。(下記よりダウンロード可能)ア、事務局からの採用決定通知の連絡を受け、抄録原稿の作成にとりかかってください。
以下、指定様式に沿って作成してください。
(下記よりダウンロード可能)
◇用紙大きさ及び、使用枚数◇用紙大きさ及び、使用枚数
- Microsoft Word
- A4サイズ(縦)1ページ以内にまとめてください。
◇基本設定◇基本設定
| 余白 | 上70㎜、下20㎜、左20㎜、右20㎜ ※余白上部分には、別途、見出し(タイトル、氏名、所属先など)が入ります。 |
| 印刷の向き | 縦 |
| 文字方向 | 横書き |
| 文字数及び行数 | 23字、32行、2列(2段組) |
| フォント | MS明朝 10.5ポイント |

イ、 事前に発表者の責任で制度確認をお願いします。
ウ、 表題は、発表内容を適切に表現しているものを設定してください。
また、抄録原稿の文章表現、使用する概要や用語は適切なものをご使用ください。ウ、 表題は、発表内容を適切に表現しているものを設定してください。また、抄録原稿の文章表現、使用する概要や用語は適切なものをご使用ください。
エ、 抄録原稿には、研究目的が明確になるように記載してください。
また、研究・実践内容あるいは過程を記載してください。エ、 抄録原稿には、研究目的が明確になるように記載してください。また、研究・実践内容あるいは過程を記載してください。
オ、 事例や調査に基づく研究発表の場合は、
データ著作者にデータの使用と公表の承諾を得ていることを抄録原稿中に記述してください。
また、発表者が所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、
その旨を抄録原稿中に記載してください。オ、 事例や調査に基づく研究発表の場合は、データ著作者にデータの使用と公表の承諾を得ていることを抄録原稿中に記述してください。また、発表者が所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を抄録原稿中に記載してください。
カ、 記述に際して、個人や地名、団体、学校等の特定につながる記述はお控えください。
この配慮が不十分な発表は採択されないことがあり、また採択された場合であっても修正を求めます。カ、 記述に際して、個人や地名、団体、学校等の特定につながる記述はお控えください。この配慮が不十分な発表は採択されないことがあり、また採択された場合であっても修正を求めます。
キ、 参考文献および引用文献は必ず抄録原稿中に記載してください。
ク、 完成した原稿は、メールアドレス(zenkoku@gia-ocma.org)宛に送信してください。
件名を【全国大会分科会発表】としてください。ク、 完成した原稿は、メールアドレス(zenkoku@gia-ocma.org)宛に送信してください。件名を【全国大会分科会発表】としてください。
ケ、 提出締切:令和8年 4月30日(木)
(8) 査読基準について(8) 査読基準について
提出いただいた抄録原稿は、以下により査読を行います。査読基準は以下です。
査読基準は11点以上を採択とし、10点以下は指摘事項を修正の上、再査読し11点以上を採択とします。
(10点以下の場合は、別途、修正意見対応表をご提出いただきます。)
<査読基準> <査読基準>
- 表題は内容を適切に表現しているか。
- 文章表現は適切か。
- 図表は本文と照合して適切であるか。
- 使用されている概念、用語は適切であるか。
- 研究目的は明確であるか。
- 研究・実践内容あるいは過程が示されているか。
- 当該施設の管理者等からデータ使用と公表の承諾を得ているか。
- 対象者からの承諾・個人が特定されない配慮、不利益が生じない配慮がされているか。
- 抄録原稿の作成方法、ページ設定が募集要項に適合しているか。
- 作成の注意点が募集要項に適合しているか。
- 参考文献、引用文献が示されているか。
以上全ての基準を「A 良い」「B 一部修正」「C 不適切」「非該当」で評価します。
(9) 採用決定通知(9) 採用決定通知
抄録原稿を査読し、実行委員会にて採択の要否を決定し、結果をメールでお知らせします。
採択決定通知 最終連絡日:令和8年 5月30日(土)抄録原稿を査読し、実行委員会にて採択の要否を決定し、結果をメールでお知らせします。
採択決定通知 最終連絡日:
令和8年 5月30日(土)
(10) 事前打ち合わせ等詳細について(10) 事前打ち合わせ等詳細について
演題発表の事前打ち合わせの日時等につきましては、大会事務局より発表者へ後日、詳細を連絡いたします。
4. 当日の演題発表に関する事項
(1) 演題発表者は、別途、全国大会の参加申し込みをしてください。
分科会以外の時間は、大会に参加することになります。(1) 演題発表者は、別途、全国大会の参加申し込みをしてください。分科会以外の時間は、大会に参加することになります。
(2) パワーポイントを用いた発表を基本とします。
発表用のパワーポイントデータを 令和8年 7月20日(月)までに
メール(zenkoku@gia-ocma.org)または、ギガファイル便等にて大会事務局まで提出してください。
(データ容量によりメール添付できない場合がありますので、その際は後者を選択。)
また当日は、いただいたデータをスタッフが立ち上げますので、操作は発表者でお願いします。(2) パワーポイントを用いた発表を基本とします。発表用のパワーポイントデータを
令和8年 7月20日(月)までに
メール(zenkoku@gia-ocma.org)または、ギガファイル便等にて大会事務局まで提出してください。(データ容量によりメール添付できない場合がありますので、その際は後者を選択。)また当日は、いただいたデータをスタッフが立ち上げますので、操作は発表者でお願いします。
(3) 事前打ち合わせ等の詳細について
大会事務局より発表者へ後日、登録いただいたメールアドレスへ詳細をご連絡いたします。(3) 事前打ち合わせ等の詳細について
大会事務局より発表者へ後日、登録いただいたメールアドレスへ詳細をご連絡いたします。
(4) 分科会では7分の発表時間を予定しております。
その後、参加者からの質疑応答や座長等とのディスカッションを5分予定しております。(4) 分科会では7分の発表時間を予定しております。その後、参加者からの質疑応答や座長等とのディスカッションを5分予定しております。
5. 問い合わせ
一般社団法人岡山県介護支援専門員協会 大会事務局一般社団法人
岡山県介護支援専門員協会 大会事務局
| TEL | 086-953-4953(平日 9時~17時) |
| FAX | 086-953-4954 |
| zenkoku@gia-ocma.org |
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